本屋大賞 2013年本屋大賞(第10回:2012年11月~2013年4月実施)
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書店員の投票だけで選ばれる賞です。
「本屋大賞」は、全国の書店員の投票によって、過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票で選ばれる賞です。本屋大賞の受賞作を大特集しました!

本屋大賞2017『蜜蜂と遠雷』恩田陸/幻冬舎に決定!

蜜蜂と遠雷
蜜蜂と遠雷恩田陸/378.5点(著)幻冬舎

俺はまだ、神に愛されているだろうか?

ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。
著者渾身、文句なしの最高傑作!

本屋大賞2017【2位以下はこちら】

『みかづき』表紙

2位『みかづき森絵都/331点(著)集英社

「私、学校教育が太陽だとしたら、塾は月のような存在になると思うんです」 昭和36年。人生を教えることに捧げた、塾教師たちの物語が始まる。 胸を打つ確かな感動。著者5年ぶり、渾身の大長編。

『罪の声』表紙

3位『罪の声塩田武士/305点(著)講談社

未解決事件の闇には、犯人も、その家族も存在する。 圧倒的な取材と着想で描かれた全世代必読! 本年度最高の長編小説。

『ツバキ文具店』表紙

4位『ツバキ文具店小川糸/302.5点(著)幻冬舎

ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。鎌倉で代書屋を営む鳩子の元には、今日も風変わりな依頼が舞い込む。伝えられなかった大切な人への想い。あなたに代わって、お届けします。

『桜風堂ものがたり』表紙
5位『桜風堂ものがたり村山早紀/261点(著)PHP研究所

万引き事件がきっかけで、長年勤めた書店を辞めることになった青年。しかしある町で訪れた書店で、彼に思いがけない出会いが…。田舎町の書店の心温まる奇跡。

『暗幕のゲルニカ』表紙

6位『暗幕のゲルニカ原田マハ/249.5点(著)新潮社

反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの“ゲルニカ”。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、忽然と姿を消した…。大戦前夜のパリと現代のNY、スペインが交錯する、華麗でスリリングな美術小説。

『i』表紙

7位『 i 西加奈子(著)/160点(著)ポプラ社・得点

「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学教師は言った。ひとりだけ、え、と声を出した。ワイルド曽田アイ。その言葉は、アイに衝撃を与え、彼女の胸に居座り続けることになる。ある「奇跡」が起こるまでは―。

『夜行』表紙

8位『夜行森見登美彦/122.5点(著) 小学館

『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』『きつねのはなし』代表作すべてのエッセンスを昇華させた、森見ワールド最新作!旅先で出会う謎の連作絵画「夜行」。この十年、僕らは誰ひとり彼女を忘れられなかった。

『コンビニ人間』表紙

9位『コンビニ人間』/70.5点村田沙耶香(著)文藝春秋

36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。

『桜風堂ものがたり』表紙
10位『コーヒーが冷めないうちに川口俊和/68.5点(著)サンマーク出版

とある街の、とある喫茶店の とある座席には不思議な都市伝説があった その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという ただし、そこにはめんどくさい…… 非常にめんどくさいルールがあった

2016年本屋大賞決定!「羊と鋼の森」
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞

<2016年の本屋大賞>

羊と鋼の森
宮下奈都
文藝春秋

372点
2位 君の膵臓をたべたい
住野よる
双葉社
327.5点
3位 世界の果てのこどもたち
中脇初枝
講談社
274点
4位 永い言い訳
西川美和
文藝春秋
261点
5位 朝が来る
辻村深月
文藝春秋
229.5点
6位 王とサーカス
米澤穂信
東京創元社
226.5点
7位 戦場のコックたち
深緑野分
東京創元社
223点
8位
東山彰良
講談社
99点
9位 教団X
中村文則
集英社
93点
10位 火花
又吉直樹
文藝春秋
46点
2015年本屋大賞決定!「鹿の王」上橋菜穂子
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞

<2015年の本屋大賞>

鹿の王上橋菜穂子(著)
KADOKAWA 角川書店

383点
2位 『サラバ!』表紙

<2位>

サラバ!西加奈子(著)
小学館

310.0点
3位

<3位>

ハケンアニメ!辻村深月(著)
マガジンハウス

309.5点
4位 本屋さんのダイアナ柚木麻子(著)
新潮社
239.0点
5位 土漠の花月村了衛(著)
幻冬舎
236.5点
6位 怒り吉田修一(著)
中央公論新社
231.0点
7位 満願米澤穂信(著)
新潮社
185.5点
8位 キャプテンサンダーボルト
阿部和重伊坂幸太郎(著)
文藝春秋
155.0点
9位 アイネクライネナハトムジーク
伊坂幸太郎(著)
幻冬舎
131.0点
10位 億男川村元気(著)
マガジンハウス

42.5点
過去の受賞ノミネート作品はこちら
2014年本屋大賞決定!「村上海賊の娘」
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『村上海賊の娘』表紙

<2014年の本屋大賞>

村上海賊の娘


和田竜(著)
新潮社

366.5点
2位 『昨夜のカレー、明日のパン』表紙

<2位>

昨夜のカレー、明日のパン


木皿泉(著)
河出書房新社

332.0点
3位 『島はぼくらと』表紙

<3位>

島はぼくらと


辻村深月(著)
講談社

299.0点
4位 『さようなら、オレンジ』表紙 さようなら、オレンジ
岩城けい(著)
筑摩書房
274.5点
5位 『去年の冬、きみと別れ』表紙 とっぴんぱらりの風太郎
万城目学(著)
文藝春秋
267.5点
6位 『教場』表紙 教場
長岡弘樹(著)
小学館
243.0点
7位 『ランチのアッコちゃん』表紙 ランチのアッコちゃん
柚木麻子(著)
双葉社
221.0点
8位 『想像ラジオ』表紙 想像ラジオ
いとうせいこう(著)
河出書房新社
213.5点
9位 『聖なる怠け者の冒険』表紙 聖なる怠け者の冒険
森見登美彦(著)
朝日新聞出版
156.0点
10位 『去年の冬、きみと別れ』表紙 去年の冬、きみと別れ
中村文則著)
幻冬舎
136.0点
2013
海賊とよばれた男 

海賊とよばれた男
百田尚樹

 

- 関連作品 -
   
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出光興産創業者の出光佐三をモデルにした国岡鐡造を主人公とした小説。国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれている。2014年1月現在、上下巻累計で170万部を目前としたベストセラーとなっている
★★☆- 得点 -☆★★
510.0点

2位 3位
64

64

横山秀夫

 

楽園のカンヴァス

楽園のカンヴァス


原田マハ

 

- 関連作品 -
      
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警察職員二十六万人、それぞれに持ち場があります。刑事など一握り。大半は光の当たらない縁の下の仕事です。神の手は持っていない。それでも誇りは持っている。一人ひとりが日々矜持をもって職務を果たさねば、こんなにも巨大な組織が回っていくはずがない。D県警は最大の危機に瀕する。警察小説の真髄が、人生の本質が、ここにある。。
★★☆- 得点 -☆★★
266.0点
- 関連作品 -
 
- コメント -
ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。MoMAが所蔵する、素朴派の巨匠アンリ・ルソーの大作『夢』。その名作とほぼ同じ構図、同じタッチの作が目の前にある。持ち主の大富豪は、真贋を正しく判定した者に作品を譲ると宣言、ヒントとして謎の古書を手渡した。好敵手は日本人研究者の早川織絵。リミットは七日間―。ピカソとルソー。二人の天才画家が生涯抱えた秘密が、いま、明かされる。
★★☆- 得点 -☆★★
238.5点
  作品 作者 得点
第4位 きみはいい子 中脇初枝 212.5点
第5位 ふくわらい 西加奈子 182.0点
第6位 晴天の迷いクジラ 窪美澄 167.0点
第7位 ソロモンの偽証 宮部みゆき 149.5点
第8位 世界から猫が消えたなら 川村元気 145.5点
第9位 百年法 山田宗樹 139.5点
第10位 屍者の帝国 伊藤計劃円城塔 109.0点
第11位 光圀伝 冲方丁 108.0点
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2012
舟を編む

舟を編む
三浦しをん

 

- 関連作品 -
映画化決定!2013年4月13日(土)~全国ロードショー
- コメント -
出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描く長編小説。本屋大賞では初となる直木賞作家の大賞受賞。
★★☆- 得点 -☆★★
510.0点

2位 3位
ジェノサイド

ジェノサイド 高野和明

 

ピエタ

ピエタ
大島真寿美

 

- 関連作品 -
   ・第2回山田風太郎賞受賞作  ・『このミステリーがすごい!』2012年版1位 
- コメント -
第65回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門受賞作、第2回山田風太郎賞受賞作、2012年版このミステリーがすごい!1位、2011年週刊文春ミステリーベスト10・1位。第33回吉川英治文学新人賞候補作、第145回直木三十五賞候補作。
★★☆- 得点 -☆★★
355.5点
- 関連作品 -
 
- コメント -
ヴィヴァルディはピエタ慈善院で〈合奏・合唱の娘たち〉を指導していた。ある日、教え子のもとに恩師の訃報が届く。一枚の楽譜の謎に導かれ物語の扉が開かれる。

★★☆- 得点 -☆★★
324.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 くちびるに歌を 中田永一 265.0点
5位 人質の朗読会   小川洋子 213.0点
6位 ユリゴコロ   沼田まほかる 208.0点
7位 誰かが足りない   宮下奈都 173.5点
8位 ビブリア古書堂の事件手帖 ―栞子さんと奇妙な客人たち 三上延 153.0点
9位 偉大なる、しゅららぼん   万城目学 137.5点
10位 プリズム   百田尚樹 72.0点
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2012
大賞2011
謎解きはディナーのあとで [文芸] (1-2巻セット)

謎解きはディナーのあとで 東川篤哉

 

- 関連作品 -
・2011年テレビドラマ化    
     
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東京・国立市を舞台に世界的な企業グループの令嬢で、新人刑事の宝生麗子が遭遇した難解な事件を、彼女の執事・影山が現場を見ずとも、概要を聞いただけで事件を推理し、解決に導いていく作品。
★★☆- 得点 -☆★★
386.5点

2位 3位
ふがいない僕は空を見た

ふがいない僕は空を見た 窪美澄

 

ペンギン・ハイウェイ

ペンギン・ハイウェイ 森見登美彦

 

- 関連作品 -
 ・第8回女による女のためのR-18文学賞大賞受賞作(第1章)  
   ・第24回山本周五郎賞受賞作    
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第24回山本周五郎賞受賞。「性」と「生」を繊細かつ赤裸々に描き切った衝撃の問題作。
★★☆- 得点 -☆★★
354.5点
- 関連作品 -
   ・第31回日本SF大賞受賞作  
       
- コメント -
郊外の住宅地に突然現れたペンギンの群れ。みなが首をかしげるなか、小学4年生の“ぼく”は、さらなる不思議な光景を見る。第31回日本SF大賞受賞作。
★★☆- 得点 -☆★★
310.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 錨を上げよ   百田尚樹 307.5点
5位 シューマンの指   奥泉光 270.5点
6位 叫びと祈り   梓崎優 263.0点
7位 悪の教典 貴志祐介 259.5点
8位 神様のカルテ2 夏川草介 259.0点
9位 キケン   有川浩 241.5点
10位 ストーリー・セラー   有川浩 202.0点
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2012
大賞2010
天地明察

天地明察
冲方丁

- 関連作品 -
・2011年漫画化      
・2012年映画化      
 ・第7回北東文芸賞受賞作  ・第31回吉川英治文学新人賞受賞作
- コメント -
江戸時代前期の囲碁棋士で天文暦学者の渋川春海の生涯を描く。第31回吉川英治文学新人賞。第143回直木賞候補作。
★★☆- 得点 -☆★★
384.5点

2位 3位
神様のカルテ


神様のカルテ
夏川草介

 

横道世之介

横道世之介 吉田修一

- 関連作品 -
 ・2011年映画化    
 ・2010年漫画化    
   ・第10回小学館文庫小説賞受賞作  
- コメント -
地方の小さな病院で働く青年内科医が、地方医療の現実に苦悩しながらも、妻や周囲の人々との交流を通じて成長していく。

★★☆- 得点 -☆★★
294.0点
- 関連作品 -
 ・第23回柴田錬三郎賞受賞作    
       
       
- コメント -
80年代。横道世之介は長崎県港町出身の18歳。どこか図々しく人の頼みは断れないお人好し。大学進学するために上京し、ガールフレンド、友人、年上の憧れの女性など、周りの人々をとりまく青春物語。
★★☆- 得点 -☆★★
270.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 神去なあなあ日常   三浦しをん 256.0点
5位 猫を抱いて象と泳ぐ   小川洋子 237.5点
6位 ヘヴン   川上未映子 220.0点
7位 船に乗れ!   藤谷治 209.0点
8位 植物図鑑   有川浩 182.5点
9位 新参者 東野圭吾 130.5点
10位 1Q84   村上春樹 91.5点
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2009
大賞2009
告白

告白
湊かなえ

- 関連作品 -
 ・2010年映画化
- コメント -
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。
★★☆- 得点 -☆★★
411.0点

2位 3位
のぼうの城 上巻

のぼうの城
和田竜

 

ジョーカー・ゲーム

ジョーカー・ゲーム 柳広司

- 関連作品 -
 ・2012年映画化
- コメント -
豊臣秀吉の小田原攻めの激戦・忍城攻めを守り手の立場から描いた歴史小説。第139回直木賞(2008年上半期)ノミネート作品。

★★☆- 得点 -☆★★
328.0点
- 関連作品 -
 
・第30回吉川英治文学新人賞受賞/第62回日本推理作家協会賞受賞
- コメント -
2008年度の「このミステリーがすごい!」で第2位に、週刊文春ミステリーベスト10で第3位にランクイン。第30回吉川英治文学新人賞及び第62回日本推理作家協会賞を受賞した。
★★☆- 得点 -☆★★
243.5点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 テンペスト(上下) 池上永一 228.5点
5位 ボックス! 百田尚樹 214.5点
6位 新世界より(上下) 貴志祐介 207.5点
7位 出星前夜   飯嶋和一 203.5点
8位 悼む人   天童荒太 203.5点
9位 流星の絆 東野圭吾 139.0点
10位 モダンタイムス   伊坂幸太郎 135.0点
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2018
大賞2008
ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎

- 関連作品 -
 ・2010年映画化
・このミステリーがすごい!2009年版1位/第21回山本周五郎賞受賞作品
- コメント -
首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の、二日間に亘る逃亡劇を描いた作品。2008年本屋大賞受賞、第21回山本周五郎賞受賞作品。
★★☆- 得点 -☆★★
509.5点

2位 3位
サクリファイス

サクリファイス
近藤史恵

有頂天家族

有頂天家族 森見登美彦

- 関連作品 -
 ・ヤングチャンピオンにて漫画化
・第10回大藪春彦賞受賞作
- コメント -
自転車ロードレースを題材としたスポーツ小説であり、レース中の事故を巡る推理小説でもあり、主人公の心の葛藤が描かれる青春小説でもある。
★★☆- 得点 -☆★★
312.0点
- 関連作品 -
 ・2009年ラジオドラマ化
 
- コメント -
たぬき4兄弟と、勇敢な父とかわいい母、そんな彼らの家族愛を描く。3部作となる予定である「たぬきシリーズ」の第1部に当たる。
★★☆- 得点 -☆★★
280.5点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 悪人 吉田修一 233.5点
5位 映画篇 金城一紀 227.5点
6位 八日目の蝉 角田光代 225.0点
7位 赤朽葉家の伝説   桜庭一樹 213.5点
8位 鹿男あをによし 万城目学 196.5点
9位 私の男   桜庭一樹 129.5点
10位 カシオペアの丘で   重松清 126.0点
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2007
大賞2007
一瞬の風になれ 1

一瞬の風になれ
佐藤多佳子

- 関連作品 -
 ・2008年2月テレビドラマ化/2007年5月 青春アドベンチャーにてラジオドラマ化
 ・2007年漫画化
- コメント -
第28回 吉川英治文学新人賞受賞作。スタートからゴールまでの一瞬、爽やかな風になる…。スポーツを通じて繰り広げられる爽やかな青春小説。
★★☆- 得点 -☆★★
475.5点

2位 3位
夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女
森見登美彦

風が強く吹いている


風が強く吹いている 三浦しをん

- 関連作品 -
・2007年7月漫画化
・2009年4月舞台化
   
   
- コメント -
後輩である少女に恋をしている「私」とその想いに気づいてくれない彼女。2人は奇妙な人物に出会い、奇抜な事件に巻き込まれてしまう。恋愛ファンタジー小説。
★★☆- 得点 -☆★★
455.0点
- 関連作品 -
 ・『週刊ヤングジャンプ』にて漫画化
 ・2007年12月ラジオドラマ化
 ・2009年10月映画化    
 ・2009年1月舞台化    
- コメント -
走るために生まれながら、走ることから見放されかけていた清瀬と蔵原。二人は無謀にも陸上とは無縁だった八人と「箱根」に挑む。超ストレートな大型青春小説。
★★☆- 得点 -☆★★
247.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 終末のフール   伊坂 幸太郎 228.0点
5位 図書館戦争 有川 浩 176.0点
6位 鴨川ホルモー 万城目 学 175.0点
7位 ミーナの行進   小川 洋子 152.5点
8位 陰日向に咲く 劇団ひとり 139.0点
9位 失われた町   三崎 亜記 127.5点
10位 名もなき毒   宮部 みゆき 89.0点
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2006
大賞2006
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン リリー・フランキー

- 関連作品 -
 ・2006・2007年テレビドラマ化
 ・2007年映画化、舞台化
 
- コメント -
200万部を越すベストセラー。リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説。
★★☆- 得点 -☆★★
279.0点

2位 3位
サウスバウンド


サウスバウンド
奥田英朗

死神の精度


死神の精度 伊坂幸太郎

- 関連作品 -
 ・2007年10月映画化
   
- コメント -
元過激派の父が起こす大騒動に翻弄されながらも、東京から沖縄への移住を通して家族の絆、息子二郎の成長していく過程を描く。

★★☆- 得点 -☆★★
196.5点
- 関連作品 -
 ・2006年10月ラジオドラマ化
 ・2008年3月『Sweet Rain 死神の精度』として映画化
- コメント -
第57回日本推理作家協会賞短編部門受賞。第134回直木三十五賞候補。7日間の調査の後に対象者の死を見定める、クールで少しずれている死神を取り巻く6つの人生の物語。
★★☆- 得点 -☆★★
190.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 容疑者Xの献身 東野 圭吾 184.5点
5位 その日のまえに 重松 清 179.5点
6位 ナラタージュ   島本 理生 162.0点
7位 告白   町田康 152.5点
8位 ベルカ、吠えないのか?   古川日出男 152.0点
9位 県庁の星 桂望実 141.0点
10位 さくら   西加奈子 135.0点
11位 魔王 伊坂幸太郎 103.0点
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2005
大賞2005
夜のピクニック

夜のピクニック
恩田陸

- 関連作品 -
 ・2006年9月映画化
- コメント -
全校生徒が24時間かけて80kmを歩く高校の伝統行事「歩行祭」。甲田貴子は親友にも隠している秘密についての小さな賭けをすることにした。 普段全く口をきかない西脇融と会話をすることが出来たなら、2人の関係について話をしようと。
★★☆- 得点 -☆★★
374.0点

2位 3位
明日の記憶


明日の記憶
荻原浩

家守綺譚

家守綺譚
梨木香歩

- 関連作品 -
 ・2006年9月ラジオドラマ化
 ・2006年5月映画化
- コメント -
若年性アルツハイマーにかかった男性を描いたほろりと泣ける小説。自らの病状を一人称で語り、徐々に変わっていく自分…。

★★☆- 得点 -☆★★
302.0点
- 関連作品 -
・2005年2月『青春アドベンチャー』にてラジオドラマ化
   
- コメント -
本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。
★★☆- 得点 -☆★★
274.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 袋小路の男   絲山 秋子 185.5点
5位 チルドレン   伊坂 幸太郎 155.0点
6位 対岸の彼女   角田 光代 153.0点
7位 犯人に告ぐ   雫井 脩介 138.0点
8位 黄金旅風   飯嶋 和一 102.0点
9位 私が語りはじめた彼は 三浦 しをん 92.0点
10位 そのときは彼によろしく   市川 拓司 74.0点
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2004
大賞2004
博士の愛した数式

博士の愛した数式 小川洋子

- 関連作品 -
 ・2006年1月映画化
 ・2006年3月ラジオドラマ化
- コメント -
交通事故による脳の損傷で記憶が80分しか持続しなくなってしまった元数学者「博士」と博士の新しい家政婦である「私」とその息子「ルート」の心のふれあいを美しい数式と共に描いた作品。文庫化され史上最速の2ヵ月で100万部を突破しました。
★★☆- 得点 -☆★★
202.0点

2位 3位
クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ 横山秀夫

アヒルと鴨のコインロッカー


アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎

- 関連作品 -
 ・2005年12月テレビドラマ化
 ・2008年7月映画化
- コメント -
1985年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者らの濃密な一週間を描く。
★★☆- 得点 -☆★★
148.0点
- 関連作品 -
 ・2007年5月映画化
   
- コメント -
椎名という大学生の現在の物語と琴美という女性の2年前の物語が同時に描かれ2つの物語は次第につながっていく。第25回吉川英治文学新人賞受賞作
★★☆- 得点 -☆★★
111.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 永遠の出口   森 絵都 109.0点
5位 重力ピエロ 伊坂 幸太郎 99.0点
6位 4TEEN 石田 衣良 76.0点
7位 デッドエンドの思い出   よしもと ばなな 54.0点
8位 終戦のローレライ 福井 晴敏 51.0点
9位 陰摩羅鬼の瑕   京極 夏彦 38.0点
10位 ららら科學の子   矢作 俊彦 38.0点
2016年本屋大賞決定!「羊と鋼の森」
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞

<2016年の本屋大賞>

羊と鋼の森
宮下奈都
文藝春秋

372点
2位 君の膵臓をたべたい
住野よる
双葉社
327.5点
3位 世界の果てのこどもたち
中脇初枝
講談社
274点
4位 永い言い訳
西川美和
文藝春秋
261点
5位 朝が来る
辻村深月
文藝春秋
229.5点
6位 王とサーカス
米澤穂信
東京創元社
226.5点
7位 戦場のコックたち
深緑野分
東京創元社
223点
8位
東山彰良
講談社
99点
9位 教団X
中村文則
集英社
93点
10位 火花
又吉直樹
文藝春秋
46点
2015年本屋大賞決定!「鹿の王」上橋菜穂子
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞

<2015年の本屋大賞>

鹿の王上橋菜穂子(著)
KADOKAWA 角川書店

383点
2位 『サラバ!』表紙

<2位>

サラバ!西加奈子(著)
小学館

310.0点
3位

<3位>

ハケンアニメ!辻村深月(著)
マガジンハウス

309.5点
4位 本屋さんのダイアナ柚木麻子(著)
新潮社
239.0点
5位 土漠の花月村了衛(著)
幻冬舎
236.5点
6位 怒り吉田修一(著)
中央公論新社
231.0点
7位 満願米澤穂信(著)
新潮社
185.5点
8位 キャプテンサンダーボルト
阿部和重伊坂幸太郎(著)
文藝春秋
155.0点
9位 アイネクライネナハトムジーク
伊坂幸太郎(著)
幻冬舎
131.0点
10位 億男川村元気(著)
マガジンハウス

42.5点
過去の受賞ノミネート作品はこちら
2014年本屋大賞決定!「村上海賊の娘」
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『村上海賊の娘』表紙

<2014年の本屋大賞>

村上海賊の娘


和田竜(著)
新潮社

366.5点
2位 『昨夜のカレー、明日のパン』表紙

<2位>

昨夜のカレー、明日のパン


木皿泉(著)
河出書房新社

332.0点
3位 『島はぼくらと』表紙

<3位>

島はぼくらと


辻村深月(著)
講談社

299.0点
4位 『さようなら、オレンジ』表紙 さようなら、オレンジ
岩城けい(著)
筑摩書房
274.5点
5位 『去年の冬、きみと別れ』表紙 とっぴんぱらりの風太郎
万城目学(著)
文藝春秋
267.5点
6位 『教場』表紙 教場
長岡弘樹(著)
小学館
243.0点
7位 『ランチのアッコちゃん』表紙 ランチのアッコちゃん
柚木麻子(著)
双葉社
221.0点
8位 『想像ラジオ』表紙 想像ラジオ
いとうせいこう(著)
河出書房新社
213.5点
9位 『聖なる怠け者の冒険』表紙 聖なる怠け者の冒険
森見登美彦(著)
朝日新聞出版
156.0点
10位 『去年の冬、きみと別れ』表紙 去年の冬、きみと別れ
中村文則著)
幻冬舎
136.0点
2013
海賊とよばれた男 

海賊とよばれた男
百田尚樹

 

- 関連作品 -
   
- コメント -
出光興産創業者の出光佐三をモデルにした国岡鐡造を主人公とした小説。国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれている。2014年1月現在、上下巻累計で170万部を目前としたベストセラーとなっている
★★☆- 得点 -☆★★
510.0点

2位 3位
64

64

横山秀夫

 

楽園のカンヴァス

楽園のカンヴァス


原田マハ

 

- 関連作品 -
      
- コメント -
警察職員二十六万人、それぞれに持ち場があります。刑事など一握り。大半は光の当たらない縁の下の仕事です。神の手は持っていない。それでも誇りは持っている。一人ひとりが日々矜持をもって職務を果たさねば、こんなにも巨大な組織が回っていくはずがない。D県警は最大の危機に瀕する。警察小説の真髄が、人生の本質が、ここにある。。
★★☆- 得点 -☆★★
266.0点
- 関連作品 -
 
- コメント -
ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。MoMAが所蔵する、素朴派の巨匠アンリ・ルソーの大作『夢』。その名作とほぼ同じ構図、同じタッチの作が目の前にある。持ち主の大富豪は、真贋を正しく判定した者に作品を譲ると宣言、ヒントとして謎の古書を手渡した。好敵手は日本人研究者の早川織絵。リミットは七日間―。ピカソとルソー。二人の天才画家が生涯抱えた秘密が、いま、明かされる。
★★☆- 得点 -☆★★
238.5点
  作品 作者 得点
第4位 きみはいい子 中脇初枝 212.5点
第5位 ふくわらい 西加奈子 182.0点
第6位 晴天の迷いクジラ 窪美澄 167.0点
第7位 ソロモンの偽証 宮部みゆき 149.5点
第8位 世界から猫が消えたなら 川村元気 145.5点
第9位 百年法 山田宗樹 139.5点
第10位 屍者の帝国 伊藤計劃円城塔 109.0点
第11位 光圀伝 冲方丁 108.0点
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2012
舟を編む

舟を編む
三浦しをん

 

- 関連作品 -
映画化決定!2013年4月13日(土)~全国ロードショー
- コメント -
出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描く長編小説。本屋大賞では初となる直木賞作家の大賞受賞。
★★☆- 得点 -☆★★
510.0点

2位 3位
ジェノサイド

ジェノサイド 高野和明

 

ピエタ

ピエタ
大島真寿美

 

- 関連作品 -
   ・第2回山田風太郎賞受賞作  ・『このミステリーがすごい!』2012年版1位 
- コメント -
第65回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門受賞作、第2回山田風太郎賞受賞作、2012年版このミステリーがすごい!1位、2011年週刊文春ミステリーベスト10・1位。第33回吉川英治文学新人賞候補作、第145回直木三十五賞候補作。
★★☆- 得点 -☆★★
355.5点
- 関連作品 -
 
- コメント -
ヴィヴァルディはピエタ慈善院で〈合奏・合唱の娘たち〉を指導していた。ある日、教え子のもとに恩師の訃報が届く。一枚の楽譜の謎に導かれ物語の扉が開かれる。

★★☆- 得点 -☆★★
324.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 くちびるに歌を 中田永一 265.0点
5位 人質の朗読会   小川洋子 213.0点
6位 ユリゴコロ   沼田まほかる 208.0点
7位 誰かが足りない   宮下奈都 173.5点
8位 ビブリア古書堂の事件手帖 ―栞子さんと奇妙な客人たち 三上延 153.0点
9位 偉大なる、しゅららぼん   万城目学 137.5点
10位 プリズム   百田尚樹 72.0点
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2012
大賞2011
謎解きはディナーのあとで [文芸] (1-2巻セット)

謎解きはディナーのあとで 東川篤哉

 

- 関連作品 -
・2011年テレビドラマ化    
     
- コメント -
東京・国立市を舞台に世界的な企業グループの令嬢で、新人刑事の宝生麗子が遭遇した難解な事件を、彼女の執事・影山が現場を見ずとも、概要を聞いただけで事件を推理し、解決に導いていく作品。
★★☆- 得点 -☆★★
386.5点

2位 3位
ふがいない僕は空を見た

ふがいない僕は空を見た 窪美澄

 

ペンギン・ハイウェイ

ペンギン・ハイウェイ 森見登美彦

 

- 関連作品 -
 ・第8回女による女のためのR-18文学賞大賞受賞作(第1章)  
   ・第24回山本周五郎賞受賞作    
- コメント -
第24回山本周五郎賞受賞。「性」と「生」を繊細かつ赤裸々に描き切った衝撃の問題作。
★★☆- 得点 -☆★★
354.5点
- 関連作品 -
   ・第31回日本SF大賞受賞作  
       
- コメント -
郊外の住宅地に突然現れたペンギンの群れ。みなが首をかしげるなか、小学4年生の“ぼく”は、さらなる不思議な光景を見る。第31回日本SF大賞受賞作。
★★☆- 得点 -☆★★
310.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 錨を上げよ   百田尚樹 307.5点
5位 シューマンの指   奥泉光 270.5点
6位 叫びと祈り   梓崎優 263.0点
7位 悪の教典 貴志祐介 259.5点
8位 神様のカルテ2 夏川草介 259.0点
9位 キケン   有川浩 241.5点
10位 ストーリー・セラー   有川浩 202.0点
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2012
大賞2010
天地明察

天地明察
冲方丁

- 関連作品 -
・2011年漫画化      
・2012年映画化      
 ・第7回北東文芸賞受賞作  ・第31回吉川英治文学新人賞受賞作
- コメント -
江戸時代前期の囲碁棋士で天文暦学者の渋川春海の生涯を描く。第31回吉川英治文学新人賞。第143回直木賞候補作。
★★☆- 得点 -☆★★
384.5点

2位 3位
神様のカルテ


神様のカルテ
夏川草介

 

横道世之介

横道世之介 吉田修一

- 関連作品 -
 ・2011年映画化    
 ・2010年漫画化    
   ・第10回小学館文庫小説賞受賞作  
- コメント -
地方の小さな病院で働く青年内科医が、地方医療の現実に苦悩しながらも、妻や周囲の人々との交流を通じて成長していく。

★★☆- 得点 -☆★★
294.0点
- 関連作品 -
 ・第23回柴田錬三郎賞受賞作    
       
       
- コメント -
80年代。横道世之介は長崎県港町出身の18歳。どこか図々しく人の頼みは断れないお人好し。大学進学するために上京し、ガールフレンド、友人、年上の憧れの女性など、周りの人々をとりまく青春物語。
★★☆- 得点 -☆★★
270.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 神去なあなあ日常   三浦しをん 256.0点
5位 猫を抱いて象と泳ぐ   小川洋子 237.5点
6位 ヘヴン   川上未映子 220.0点
7位 船に乗れ!   藤谷治 209.0点
8位 植物図鑑   有川浩 182.5点
9位 新参者 東野圭吾 130.5点
10位 1Q84   村上春樹 91.5点
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2009
大賞2009
告白

告白
湊かなえ

- 関連作品 -
 ・2010年映画化
- コメント -
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。
★★☆- 得点 -☆★★
411.0点

2位 3位
のぼうの城 上巻

のぼうの城
和田竜

 

ジョーカー・ゲーム

ジョーカー・ゲーム 柳広司

- 関連作品 -
 ・2012年映画化
- コメント -
豊臣秀吉の小田原攻めの激戦・忍城攻めを守り手の立場から描いた歴史小説。第139回直木賞(2008年上半期)ノミネート作品。

★★☆- 得点 -☆★★
328.0点
- 関連作品 -
 
・第30回吉川英治文学新人賞受賞/第62回日本推理作家協会賞受賞
- コメント -
2008年度の「このミステリーがすごい!」で第2位に、週刊文春ミステリーベスト10で第3位にランクイン。第30回吉川英治文学新人賞及び第62回日本推理作家協会賞を受賞した。
★★☆- 得点 -☆★★
243.5点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 テンペスト(上下) 池上永一 228.5点
5位 ボックス! 百田尚樹 214.5点
6位 新世界より(上下) 貴志祐介 207.5点
7位 出星前夜   飯嶋和一 203.5点
8位 悼む人   天童荒太 203.5点
9位 流星の絆 東野圭吾 139.0点
10位 モダンタイムス   伊坂幸太郎 135.0点
▲ページ最上部へ
2018
大賞2008
ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎

- 関連作品 -
 ・2010年映画化
・このミステリーがすごい!2009年版1位/第21回山本周五郎賞受賞作品
- コメント -
首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の、二日間に亘る逃亡劇を描いた作品。2008年本屋大賞受賞、第21回山本周五郎賞受賞作品。
★★☆- 得点 -☆★★
509.5点

2位 3位
サクリファイス

サクリファイス
近藤史恵

有頂天家族

有頂天家族 森見登美彦

- 関連作品 -
 ・ヤングチャンピオンにて漫画化
・第10回大藪春彦賞受賞作
- コメント -
自転車ロードレースを題材としたスポーツ小説であり、レース中の事故を巡る推理小説でもあり、主人公の心の葛藤が描かれる青春小説でもある。
★★☆- 得点 -☆★★
312.0点
- 関連作品 -
 ・2009年ラジオドラマ化
 
- コメント -
たぬき4兄弟と、勇敢な父とかわいい母、そんな彼らの家族愛を描く。3部作となる予定である「たぬきシリーズ」の第1部に当たる。
★★☆- 得点 -☆★★
280.5点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 悪人 吉田修一 233.5点
5位 映画篇 金城一紀 227.5点
6位 八日目の蝉 角田光代 225.0点
7位 赤朽葉家の伝説   桜庭一樹 213.5点
8位 鹿男あをによし 万城目学 196.5点
9位 私の男   桜庭一樹 129.5点
10位 カシオペアの丘で   重松清 126.0点
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2007
大賞2007
一瞬の風になれ 1

一瞬の風になれ
佐藤多佳子

- 関連作品 -
 ・2008年2月テレビドラマ化/2007年5月 青春アドベンチャーにてラジオドラマ化
 ・2007年漫画化
- コメント -
第28回 吉川英治文学新人賞受賞作。スタートからゴールまでの一瞬、爽やかな風になる…。スポーツを通じて繰り広げられる爽やかな青春小説。
★★☆- 得点 -☆★★
475.5点

2位 3位
夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女
森見登美彦

風が強く吹いている


風が強く吹いている 三浦しをん

- 関連作品 -
・2007年7月漫画化
・2009年4月舞台化
   
   
- コメント -
後輩である少女に恋をしている「私」とその想いに気づいてくれない彼女。2人は奇妙な人物に出会い、奇抜な事件に巻き込まれてしまう。恋愛ファンタジー小説。
★★☆- 得点 -☆★★
455.0点
- 関連作品 -
 ・『週刊ヤングジャンプ』にて漫画化
 ・2007年12月ラジオドラマ化
 ・2009年10月映画化    
 ・2009年1月舞台化    
- コメント -
走るために生まれながら、走ることから見放されかけていた清瀬と蔵原。二人は無謀にも陸上とは無縁だった八人と「箱根」に挑む。超ストレートな大型青春小説。
★★☆- 得点 -☆★★
247.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 終末のフール   伊坂 幸太郎 228.0点
5位 図書館戦争 有川 浩 176.0点
6位 鴨川ホルモー 万城目 学 175.0点
7位 ミーナの行進   小川 洋子 152.5点
8位 陰日向に咲く 劇団ひとり 139.0点
9位 失われた町   三崎 亜記 127.5点
10位 名もなき毒   宮部 みゆき 89.0点
▲ページ最上部へ
2006
大賞2006
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン リリー・フランキー

- 関連作品 -
 ・2006・2007年テレビドラマ化
 ・2007年映画化、舞台化
 
- コメント -
200万部を越すベストセラー。リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説。
★★☆- 得点 -☆★★
279.0点

2位 3位
サウスバウンド


サウスバウンド
奥田英朗

死神の精度


死神の精度 伊坂幸太郎

- 関連作品 -
 ・2007年10月映画化
   
- コメント -
元過激派の父が起こす大騒動に翻弄されながらも、東京から沖縄への移住を通して家族の絆、息子二郎の成長していく過程を描く。

★★☆- 得点 -☆★★
196.5点
- 関連作品 -
 ・2006年10月ラジオドラマ化
 ・2008年3月『Sweet Rain 死神の精度』として映画化
- コメント -
第57回日本推理作家協会賞短編部門受賞。第134回直木三十五賞候補。7日間の調査の後に対象者の死を見定める、クールで少しずれている死神を取り巻く6つの人生の物語。
★★☆- 得点 -☆★★
190.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 容疑者Xの献身 東野 圭吾 184.5点
5位 その日のまえに 重松 清 179.5点
6位 ナラタージュ   島本 理生 162.0点
7位 告白   町田康 152.5点
8位 ベルカ、吠えないのか?   古川日出男 152.0点
9位 県庁の星 桂望実 141.0点
10位 さくら   西加奈子 135.0点
11位 魔王 伊坂幸太郎 103.0点
▲ページ最上部へ
2005
大賞2005
夜のピクニック

夜のピクニック
恩田陸

- 関連作品 -
 ・2006年9月映画化
- コメント -
全校生徒が24時間かけて80kmを歩く高校の伝統行事「歩行祭」。甲田貴子は親友にも隠している秘密についての小さな賭けをすることにした。 普段全く口をきかない西脇融と会話をすることが出来たなら、2人の関係について話をしようと。
★★☆- 得点 -☆★★
374.0点

2位 3位
明日の記憶


明日の記憶
荻原浩

家守綺譚

家守綺譚
梨木香歩

- 関連作品 -
 ・2006年9月ラジオドラマ化
 ・2006年5月映画化
- コメント -
若年性アルツハイマーにかかった男性を描いたほろりと泣ける小説。自らの病状を一人称で語り、徐々に変わっていく自分…。

★★☆- 得点 -☆★★
302.0点
- 関連作品 -
・2005年2月『青春アドベンチャー』にてラジオドラマ化
   
- コメント -
本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。
★★☆- 得点 -☆★★
274.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 袋小路の男   絲山 秋子 185.5点
5位 チルドレン   伊坂 幸太郎 155.0点
6位 対岸の彼女   角田 光代 153.0点
7位 犯人に告ぐ   雫井 脩介 138.0点
8位 黄金旅風   飯嶋 和一 102.0点
9位 私が語りはじめた彼は 三浦 しをん 92.0点
10位 そのときは彼によろしく   市川 拓司 74.0点
▲ページ最上部へ
2004
大賞2004
博士の愛した数式

博士の愛した数式 小川洋子

- 関連作品 -
 ・2006年1月映画化
 ・2006年3月ラジオドラマ化
- コメント -
交通事故による脳の損傷で記憶が80分しか持続しなくなってしまった元数学者「博士」と博士の新しい家政婦である「私」とその息子「ルート」の心のふれあいを美しい数式と共に描いた作品。文庫化され史上最速の2ヵ月で100万部を突破しました。
★★☆- 得点 -☆★★
202.0点

2位 3位
クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ 横山秀夫

アヒルと鴨のコインロッカー


アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎

- 関連作品 -
 ・2005年12月テレビドラマ化
 ・2008年7月映画化
- コメント -
1985年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者らの濃密な一週間を描く。
★★☆- 得点 -☆★★
148.0点
- 関連作品 -
 ・2007年5月映画化
   
- コメント -
椎名という大学生の現在の物語と琴美という女性の2年前の物語が同時に描かれ2つの物語は次第につながっていく。第25回吉川英治文学新人賞受賞作
★★☆- 得点 -☆★★
111.0点
4位 - 10位
順位 作品 関連作品 著者 得点
4位 永遠の出口   森 絵都 109.0点
5位 重力ピエロ 伊坂 幸太郎 99.0点
6位 4TEEN 石田 衣良 76.0点
7位 デッドエンドの思い出   よしもと ばなな 54.0点
8位 終戦のローレライ 福井 晴敏 51.0点
9位 陰摩羅鬼の瑕   京極 夏彦 38.0点
10位 ららら科學の子   矢作 俊彦 38.0点

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